懸賞論文制度
第6回(2026年度) 懸賞論文について
近年、内部監査を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、様々な課題に同時並行で対応していくことが求められております。こうした状況に鑑み、本年度は、「アシュアランス機能とアドバイザリー機能」、「人的資本経営」、「企業不祥事」という、内部監査が直面している課題の中でも代表的なテーマを提示し、応募者にいずれかを選択していただく形を取ることといたしました。
・テーマ
以下の3つのテーマから選択
(1)内部監査におけるアシュアランス機能とアドバイザリー機能について
(2)人的資本経営における内部監査の役割
(3)企業不祥事の防止・発見における内部監査の今日的役割
(2)人的資本経営における内部監査の役割
(3)企業不祥事の防止・発見における内部監査の今日的役割
・応募資格
以下の2部門で募集します。
(1)研究者・学生等の部:日本国内に在住の研究者、及び大学生・大学院生(大学院進学予定者を含む)(以下「学生等」という。)の方。なお、学生等に限り、数名のグループによる応募も可能とします。複数名のグループによる応募の場合は、研究代表者をお示しください。学生等による応募については、指導教員の方の推薦状(様式:当研究所のホームページからダウンロードできます)をお付けください。
(2)実務家の部:日本国内に在住の実務家の方(個人での応募に限ります。)
・懸賞金額
各部門において、最優秀賞30万円、優秀賞10万円、佳作5万円
・応募締め切り
2026年9月30日(水)(消印有効)
詳細は、下記第6回募集要項をご確認ください。

